Windows 11 向け

Remora Recorder

会議を、静かに、確実に録る。

Remora Recorder は、Teams の会議の自分の声と相手の声を1本のファイルに録音し、データはすべてあなたの PC の中だけに残します。Proプランなら、会議が始まれば自動で録り始め、終われば自分で止まります。

無料でダウンロード(近日公開) 使い方を見る ↓
Windows 11・10 クラウドへは一切アップロードなし Freeプランはカード不要 いつでも無制限プランへ 会議にBotが参加しない

コンセプト

会議は、録音を覚えていたときしか記録されない。だから、覚えている必要をなくした。

Remora Recorder は、コバンザメが大きな魚に寄り添って泳ぐように、Teams の会議にそっと寄り添って見ています。ここから、3つのことが自然に決まりました。

録り忘れない

Proプランなら自動——Teams の会議を検知して自動で録音を開始します。押し忘れるボタンはありません。Freeプランはワンクリックで開始します。

失わない

2つのファイルに同時に書き込むので、強制終了や停電が起きても、失うのは会議まるごとではなく数秒だけです。

外に出さない

クラウドもアカウントも、外部への送信もありません。録音は、作られた場所にそのまま残ります。

3ステップ

最初に一度設定すれば、あとは忘れていい。

01

起動する

RemoraRecorder.exe を実行するだけ。インストーラーも追加のランタイムも不要です。

02

タスクトレイに常駐させる

ウィンドウを閉じても、バックグラウンドで静かに動き続け、会議が始まるといつでも録音できる状態になっています。

03

会議に参加する

会議が始まれば録音が始まり、会議が終われば止まります——Proプランなら自動、Freeプランはワンクリックです。

主な機能

会議の記録に必要なものを、過不足なく。

デバイス
マイク システムの既定値 -57.8 dBFS
システム音声 システムの既定値 -5.4 dBFS

実際の Remora Recorder の画面

ヘッドホンでも、スピーカーでも

Remora Recorder は PC のシステム音声を直接取得するため、ヘッドホンでもスピーカーでも、相手の声を同じように録れます。相手の声を録るために別のデバイスを用意する必要はありません。マイクの声と1本のファイルに合成するほか、話者を分けたい場合は2トラックで保存することもできます。

共有画面も録画

画面録画をオンにすると、Teams の会議ウィンドウを音声つきの .mp4 として保存します。他のウィンドウで隠れていても中身が映ります。

落ちても失わない設計

標準のファイルと、断片化された保険用のファイルに同時に書き込みます。強制終了や停電による損失は、数秒単位です。

停止は一瞬

2時間の録音でも、停止時の処理待ちはありません。毎回、1秒に満たない時間で止まります。

デバイスの変化に追従

通話中にヘッドセットを抜き差ししても、録音を止めずに新しいデバイスへ切り替わります。

Windows標準APIのみ

サードパーティのドライバや仮想デバイス、オープンソースのライセンス制約はありません。

安心して使うために

プライバシーは、約束ではなく設計で守る。

すべてローカル完結

録音・録画はすべてあなたのPC内に保存されます。音声や映像を外部に送信する機能そのものが存在しません。

アカウント不要・通信の送信なし

ログインするものも、静かに外部と通信するものもありません。アプリはあなたが誰かを知りません。

隠さず、正直に

録音中はWindows標準の「マイク使用中」インジケーターが表示されます。これを隠したり偽装したりすることはありません。なお、Teams側には録音中である旨の表示は出ません。

標準APIのみで構築

WASAPI、Media Foundation、Windows.Graphics.Capture のみを使用。オープンソースの流用やライセンスの制約はありません。

クラウド型とはちがう録音

違いは、録音がどこに存在するか。

クラウド型の会議録音サービス
Remora Recorder
音声の保存場所
事業者のサーバー
利用者のPCのみ
会議への参加方法
Botが参加者として入る、またはブラウザ拡張
自分のPC上で静かに動作。相手には何も見えない
会議アプリ側の設定
必要なことが多い
不要
ネットワーク接続
必須
録音自体には不要
会議アプリが落ちたとき
サーバー側で保護されることが多い
並行して書かれる保険用ファイルが守る
文字起こし・要約
内蔵していることが多い
内蔵しない。お好きなツールに音声ファイルを渡せる
価格
多くは月額$10〜30/人
無料で開始、無制限は年額$19のみ — 人数課金なし

技術仕様

技術仕様・動作要件

対応OS

Windows 11(64bit)

Windows 10 バージョン 2004 以降

macOS版は開発予定

音声形式

MP4/M4A コンテナ、AAC-LC 160kbps

48kHz(デバイスが44.1kHzならそれに追従)

約72MB/時間

映像形式

MP4、H.264(Mainプロファイル)+AAC音声

モニター解像度に追従(上限1920×1080)

可変フレームレート:変化時は最大10fps、静止中は1fps

会議の自動検知

Microsoft Teams(新・旧 両方)に対応 — Proプラン

手動録音はどのアプリでも利用可能

停止・復元

録音の長さに関わらず1秒未満で停止

強制終了時の損失は実測2〜3秒程度

CPU負荷(1コア換算)

待機時 2〜3%

音声録音中 約15%

画面録画あり 約14〜18%

保存先

既定は「ビデオ」フォルダ。変更可

画面録画ありで最大約1GB/時間

動作環境

インストールにも利用にも管理者権限は不要

マイクとスピーカー、またはヘッドセット

Windowsのプライバシー設定でデスクトップアプリのマイクアクセスを許可

画面録画にはH.264ハードウェアエンコーダー搭載GPUを推奨

依存ソフト

なし — Windows標準機能のみで構築

料金

無料で始めて、必要になったらProへ。

Free

ずっと無料

$0/ずっと無料

  • 録音・録画(手動のみ)
  • 1回の録音につき最大30分
  • アカウント登録・カード登録、一切不要
公開時に通知を受け取る

Proと同じくPC内だけに保存——外部には一切送信されません。カード登録もアカウント登録も不要で、好きなだけ無料でお使いいただけます。

Pro

フル機能

$19/年

参考: $19 ≈ ¥2,900(米ドル建て)。決済開始時には現地通貨での価格を表示します。

Freeのすべてに加えて:

  • Teamsの自動検知——録音の開始・停止も自動
  • 30分の制限なし——どんな長さの会議も録音
  • 1年間の無料アップデート
  • 決済は年1回のみ——人数課金は一切なし
Proプラン公開時に通知を受け取る

Pro は Microsoft Store で提供予定です。現時点では購入はまだ開始しておりません。ご連絡いただければ、公開時にお知らせします。

よくある質問

FAQ

手動での録音はどのアプリでも使えます。会議の自動検知は現在 Microsoft Teams のみに対応しており、他の会議アプリへの対応は予定しています。下のロードマップをご覧ください。
Teams側には録音中である旨の表示は出ません。Windowsの画面上には、あなたのマイクが使用中であることを示す標準のアイコンが表示されます。他の方を録音する前に、上記の同意についての注意をご確認ください。
録れます。相手の声はPCが再生している音として取り込むため、スピーカーから出ているかヘッドセットから出ているかに関係ありません。
ほとんど残っています。録音中は断片化された保険用のファイルにも常時書き込んでおり、次回アプリを起動したときに自動でファイルを復元します。実測での損失は2〜3秒程度です。
既定では「ビデオ」フォルダです。ファイル名は日時から始まります(例:2026-09-16 10-30-00_teams_mix.m4a)。保存先は設定画面から変更できます。
本製品は録音・録画に特化しています。作成された .m4a / .mp4 ファイルは、お好きな文字起こしプラットフォームにお渡しいただけます。文字起こしから議事録を作成する工程も、これまでお使いのプラットフォームをそのまま活用できます。働き方を変える必要はありません。
録音・録画中はスリープしないようにしています。モニターの電源オフは通常どおり行われます。
自動検知はTeamsによるマイクの使用を手がかりにしているため、マイクなしでの参加は検知されません。その場合は手動で録音を開始してください。
不要です。Freeプランはカードもアカウント登録も不要で、好きなだけ無料でお使いいただけます(手動での録音・録画は1回30分まで)。カードが必要になるのは、Proプランを購入される場合のみです。
自動的に録音が停止し、そこまでの内容は通常どおり保存されます——失われるものはありません。いつでも新しく録音を開始できますし、Proプランに切り替えれば自動検知と無制限録音が使えるようになります。
可能です。購入の受付開始後は、Microsoft Store を通じて、Microsoft の通常の返金ポリシーの範囲内で返金をお受けします。

今後の予定

ロードマップ

  1. 60分を大きく超える連続録音の安定性検証と、音ズレを防ぐクロック差の補正
  2. Zoom / Google Meet / Webex の会議自動検知
  3. macOS版(Apple Silicon / Intel 対応)
  4. ローカル(PC内)での文字起こし連携(方針は未定)
  5. インストーラーとコード署名、自動更新

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