SEARED BONITO — AI-native Product Studio

法的情報 — Remora Recorder

プライバシーポリシー

制定日: 2026年9月17日 · 最終改定日: 2026年9月17日

第1条(目的及び適用範囲)

  1. SEARED BONITO(以下「当スタジオ」という。)は、Windows向けデスクトップアプリケーション「Remora Recorder」(以下「本アプリ」という。)を提供する。本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」という。)は、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。その後の改正を含む。以下「個人情報保護法」という。)その他の関係法令等に従い、本アプリに関する個人情報の取扱いについて定めるものである。
  2. 本ポリシーは、本アプリにのみ適用され、他の製品には適用されない。ウェブサイト(searedbonito.com、お問い合わせフォームを含む。)については、第17条に定める当スタジオ全体のプライバシーポリシーが別途適用される。
  3. 欧州一般データ保護規則(規則(EU)2016/679。以下「GDPR」という。)又は英国一般データ保護規則(以下「UK GDPR」という。)が適用される場合には、本ポリシーに加えて第15条の定めを適用する。カリフォルニア州消費者プライバシー法(以下「CCPA」という。)が適用される場合には、本ポリシーに加えて第16条の定めを適用する。

第2条(定義)

本ポリシーにおいて使用する用語の意義は、次の各号に定めるところによる。

  1. 「個人情報」とは、個人情報保護法第2条第1項に定める個人情報をいい、GDPR又はUK GDPRが適用される場合には、それぞれ第4条第1号に定める個人データを含むものとする。
  2. 「利用者」とは、本アプリをインストール又は利用する者をいう。
  3. 「録音・録画データ」とは、本アプリが会議その他の音声を記録する際に、利用者の端末上に作成する音声又は映像ファイルをいう。
  4. 「ストア」とは、本アプリが配信され、かつ利用者がProプランを購入する場であり、当該購入についてMerchant of Record(販売主体)として機能するMicrosoft Storeをいう。これを運営するMicrosoft Corporation及びその関連会社を総称して「Microsoft」という。
  5. 「Freeプラン」及び「Proプラン」とは、searedbonito.com/remora-recorder/ にある本アプリの製品ページに定める意味による。

第3条(事業者情報)

  1. 本アプリ及び本ポリシーに基づく個人情報の取扱いについて責任を負う事業者は、次のとおりとする。
    1. 屋号 SEARED BONITO
    2. 代表者 Toshiyuki Maeda
    3. 所在地 東京都 下北沢
    4. 個人情報に関する連絡先 support@searedbonito.com
  2. GDPR又はUK GDPRが適用される場合、当スタジオは、本ポリシーに定める個人情報について、第7条においてMicrosoftが独立した管理者として行動する旨を定める場合を除き、それぞれ第4条第7号に定める管理者(controller)に該当する。

第4条(本アプリが個人情報を取得しないこと)

  1. 本アプリは、利用者のいかなる個人情報も取得しない。特に、当スタジオは、利用者の氏名、メールアドレス、位置情報、連絡先、端末識別子及び利用履歴のいずれについても、これを取得せず、また本アプリがこれらを当スタジオ又は第三者に送信することもない。
  2. 本アプリは、アカウントの作成を必要とせず、また提供もしない。
  3. 本アプリには、広告又は解析を目的とするソフトウェアを一切組み込んでおらず、テレメトリも送信しない。会議の検知、録音・録画及びファイルの書き出しは、いずれもネットワーク接続なしに行われる。
  4. 本アプリはネイティブのデスクトップアプリケーションでありウェブサイトではないため、Cookie及びこれに類する追跡技術を使用しない。

第5条(録音・録画データはローカルに留まり、利用者に帰属すること)

  1. 録音・録画データは、利用者自身の端末上のストレージにのみ書き込まれ(既定では「ビデオ」フォルダとし、設定画面から変更できる。)、本アプリによって当スタジオ又は第三者に送信されることはない。本アプリには、クラウド保存、同期又はアップロードの機能は一切存在せず、当スタジオは、いかなる録音・録画データにもアクセスできず、その複製を受け取ることもない。
  2. 録音・録画データには、利用者以外の者の音声、映像又は発言が記録される場合があるため、当該データに含まれる個人情報の取扱いの目的及び方法は、当スタジオではなく利用者が決定するものであり、利用者は、適用される法令の下で当該個人情報の管理者に該当し得る。当スタジオは、本アプリをあくまでツールとして提供するにとどまり、録音・録画データの内容を把握しておらず、何を記録し、保存し、その後どのように取り扱うかの決定に一切関与しない。
  3. 他者を録音・録画する利用者は、適用される法令、所属組織の規程、又は当該他者との合意により求められる告知又は同意を、本アプリの利用にあたって適切に行うものとする。

第6条(端末内に保存されるその他の情報)

  1. 録音・録画データのほか、本アプリは下表に定める情報を利用者の端末内にローカルに保存する。当該情報は常に端末内にとどまり、当スタジオ又は第三者に送信されることはない。
項目例利用目的
アプリ設定選択されたマイク及びシステム音声デバイス、保存先フォルダ、表示言語、画面録画の設定セッション間での設定を保持する
Pro利用権情報Proプランの購入が完了していることを示す、端末内に保存された記録アカウントや常時のネットワーク接続を要さずにPro機能を解放する
  1. 当該情報は、本アプリが端末からアンインストールされた時点で自動的に消去される。利用者は、本アプリ又はオペレーティングシステムのファイル管理機能から、いつでも無料で、個々の録音・録画データを削除し、又は各種設定を変更することができる。

第7条(決済 — FreeプランとProプラン)

  1. Freeプランの利用に決済は不要である。当スタジオは、Freeプランの利用者について、いかなる決済情報も要求せず、また処理しない。
  2. Proプランの購入は、その全過程をMicrosoft StoreにおいてMicrosoftがMerchant of Record(販売主体)として処理する。Microsoftは、決済の処理及び領収書の発行に必要な情報(利用者の氏名、メールアドレス、請求先住所及び決済手段に関する情報を含み得る。)を、利用者から直接、自己の計算において取得する。当スタジオは、クレジットカード番号その他の決済情報を受領又は保存することはなく、ストアのライセンス確認を通じてProプランが購入されたことの確認情報のみを受領し、本アプリはこれを用いてPro機能を解放する。
  3. 購入処理のためにMicrosoftが取得する情報について、Microsoftは独立した管理者(CCPAが適用される場合には独立した事業者)として行動するものとし、その取扱いは privacy.microsoft.com に掲載されるMicrosoft自身のプライバシーステートメントによる。当スタジオは、購入手続の完了前に、利用者がMicrosoftのプライバシーステートメントを確認することを推奨する。

第8条(第三者への提供)

第7条に定めるMicrosoftの関与を除き、当スタジオは本アプリに関して第三者に提供、販売又は開示すべき個人情報を保有しておらず、これを行うこともない。

第9条(委託)

当スタジオは、本アプリに関して個人情報の取扱いを第三者に委託しない。Proプランの購入は、第7条に定めるとおり、Microsoftがストアを通じて独立した管理者として処理するものであり、当スタジオの委託を受けた取扱いではない。

第10条(保存期間及び消去)

当スタジオは、本アプリに関して個人情報を保有していないため、当スタジオ側での保存期間の定めは適用がない。第6条に定める情報及び録音・録画データは、利用者がこれを削除するか、又は本アプリをアンインストールするまでの間、利用者の端末内に保存され、その時点で消去される。

第11条(安全管理措置)

本アプリは、そもそも当スタジオが個人情報を作成又は取り扱うことがないように設計されており、当スタジオはこれを最も有効な安全管理措置であると考えている。録音・録画データ及び第6条に定める情報は、利用者自身の端末のオペレーティングシステム及びストレージが備えるセキュリティ機能により保護されるものとし、当該端末の物理的及びアカウント上の安全管理については利用者が責任を負う。

第12条(利用者の権利)

当スタジオは本アプリに関して個人情報を保有していないため、個人情報保護法第16条第4項に定める保有個人データは存在せず、同法第33条から第35条までに定める開示、訂正又は削除の請求の対象となるものはない。本ポリシーについて質問がある場合、又は本アプリが本ポリシーの記載と異なる挙動をしたと考える場合には、利用者は第17条に定める連絡先に、いつでも無料で連絡することができる。Microsoftが保有する購入関連情報についての請求は、Microsoftに対して行うものとする。

第13条(子どものプライバシー)

本アプリは会議録音のための業務用ツールであり、子どもを対象とするものではない。第4条に定めるとおり、年齢を問わずいかなる利用者からも個人情報を取得しない。

第14条(日本国内の居住者に関する特則)

日本国内に居住する利用者は、第17条に定める当スタジオへの連絡に加えて、個人情報保護委員会(ppc.go.jp)に対して苦情を申し出ることができる。

第15条(EEA及び英国の居住者に関する特則)

  1. 本アプリ自体はいかなる個人情報も取得しないため、当スタジオは、本アプリに関して、GDPR又はUK GDPRのそれぞれ第15条から第21条までに定めるアクセス、訂正、消去、取扱いの制限、異議及びデータポータビリティの権利が及ぶ個人情報を取り扱っていない。Microsoftが取得する情報についての当該権利は、Microsoftに対して行使するものとする。
  2. それでもなお、利用者は、その常居所地、就業地又は侵害があったとされる場所の監督機関に対して苦情を申し立てる権利を有する。当該監督機関には、フランスにおける情報処理及び自由に関する国家委員会(cnil.fr)並びに英国における情報コミッショナー事務局(ico.org.uk)を含む。

第16条(カリフォルニア州の居住者に関する特則)

本アプリ自体はCCPAに定める意味における個人情報を取得しないため、当スタジオは、本アプリに関して、CCPAに定める知る権利、削除又は訂正の権利が及ぶ個人情報を保有していない。当スタジオは、CCPAに定める意味における個人情報の販売又は共有を行っておらず、かつ、過去12か月間においてもこれを行っていない。Microsoftが取得する情報についての権利は、Microsoftに対して行使するものとする。

第17条(お問い合わせ窓口)

本アプリ又は本ポリシーに関する質問及び苦情の窓口は、次のとおりとする。

SEARED BONITO — Remora Recorder
東京都 下北沢
support@searedbonito.com

本アプリではなく searedbonito.com 自体に関するお問い合わせは、SEARED BONITO全体のプライバシーポリシーをご覧いただきたい。

第18条(本ポリシーの改定)

当スタジオは、本ポリシーを改定することがある。特に、第4条、第5条又は第6条に記載する情報に変更を生じさせる機能を導入する場合には、その前に改定を行う。改定を行った場合、当スタジオは、前記の最終改定日を更新するものとし、当該改定が個人情報の取扱いに重要な影響を及ぼすときは、その効力発生前に、本アプリ内又は本ページにおいて利用者に通知する。

2026年9月17日 制定

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