法的情報 — Remora Recorder
返金ポリシー
第1条(適用範囲)
- 本返金ポリシー(以下「本ポリシー」という。)は、SEARED BONITO(以下「当スタジオ」という。)が提供する「Remora Recorder」(以下「本アプリ」という。)のProプランの購入に係る返金の取扱いについて定める。本ポリシーは、本アプリの利用規約の一部を構成する。
- Freeプランはいかなる決済も伴わないため、これに関して返金は生じない。本ポリシーは、有償のProプランについてのみ適用される。
第2条(Microsoft StoreがMerchant of Record(販売主体)であること)
Proプランの購入は、その全過程をMicrosoft Storeを通じて行われ、これを運営するMicrosoft Corporation及びその関連会社(以下「Microsoft」という。)がMerchant of Record(販売主体)として処理する。売買契約は利用者とMicrosoftとの間で成立するものとし、購入時に提示されるMicrosoft自身の販売条件が当該取引を規律し、これに適用される基本的な返金の権利を定める。本ポリシーは、この枠組みの中における当スタジオ自身の対応方針を定めるものであり、Microsoftの条件及びMicrosoft Storeの返金手続に代わるものではない。
第3条(当スタジオが返金に応じる場合)
- 当スタジオは、請求から30日以内に行われた返金の申し出について、例えば次のいずれかに該当する場合には、これを支援する。(i)製品ページに記載された動作環境を満たす端末において本アプリが起動しない、又は有償機能が動作せず、利用者が当スタジオに問い合わせてもその問題が解決しない場合。(ii)同一の契約期間について、誤って複数回請求がなされた場合。(iii)アカウント名義人以外の者による無許可の購入など、利用者が購入を意図していなかった場合。
- これら以外の場合であっても、当スタジオは、申し出の事情及び契約期間のうち既に経過した期間を考慮の上、その裁量により返金の申し出を支援することがある。
第4条(返金の申し出方法)
返金を希望する利用者は、Microsoft Storeを通じて、自己のMicrosoftアカウントの注文についてMicrosoft自身の返金手続により返金を申請することができ、あわせて第8条に定める連絡先まで、申し出の理由及び可能であればMicrosoft Storeの注文番号を添えて連絡することもできる。第3条に基づき当スタジオが申し出を支援する場合、当スタジオは利用者がMicrosoft Storeを通じて返金を受けられるよう支援する。決済手段への返金が反映されるまでの期間は、Microsoft及び利用者の銀行又はカード発行会社によるものであり、当スタジオの関与するところではない。
第5条(将来の更新の解約は返金とは異なること)
利用者は、利用規約に定めるとおり、Proプランの自動更新をいつでも解約することができる。これにより将来の請求は停止するが、既に支払われた金額がそれ自体によって返金されるものではない。既に行われた請求の返金は、本ポリシーに従って取り扱われる。
第6条(返金の効果)
現在契約中の期間について返金が行われた場合、Pro機能は、対応する購入が有効である間に限り解放されるものとし、当スタジオは、返金の処理後、本アプリをFreeプランの状態に戻すことがある。既に作成された録音データは、利用規約第6条に定めるとおり、返金の有無にかかわらず利用者の端末内に残存する。
第7条(セルフサーブ購入はまだ開始していないこと)
本ポリシーの制定日時点では、Microsoft Storeを通じたProプランの購入はまだ開始していない。本ポリシーは、購入が開始された後の返金の取扱いを定めるものであり、それまでの間、返金の対象となる請求は存在しない。
第8条(お問い合わせ窓口及び本ポリシーの変更)
- 本ポリシーに関するご質問、又は第4条に基づく返金のお申し出は、次の窓口までご連絡いただきたい。
SEARED BONITO — Remora Recorder
東京都 下北沢
support@searedbonito.com - 当スタジオは、本ポリシーを随時変更することができる。変更を行った場合、当スタジオは前記の最終改定日を更新する。変更は、その時点で効力を有していたポリシーに基づき既に解決した返金の申し出には影響を及ぼさない。
2026年9月17日 制定